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ゴトーグループはビジネスを通して心地よい生活環境を創造します。 

復興支援・ボランティア活動Volunteer

 東日本大震災で被災されたすべてのみなさまに心からお見舞い申し上げます。
また、ゴトーグループは1日も早い復興に向けこれからも支援活動を続けてまいります。

 2011年の3月11日に発生した、東日本大震災は津波の影響もあり、極めて甚大な被害となりました。
皆それぞれできる範囲で少しずつでも支援を続けていけば必ず復興へ向かうと信じています。
この様な甚大な災害を忘れない為にも、ゴトーグループでは支援活動に参加した弊社社員の貴重な体験談を記録していきたいと思います。
 復興支援活動記録
福島県いわき市役所へ緊急支援物資として組立式仮設トイレ(25基)を搬送 活動日:平成23年3月19日
福島南いわき市常盤湯本での救援活動  活動日:平成23年4月13〜18日
 ゴトーグループの後藤社長と社員2名、いわきJCが参加し、給水支援活動行いました。17日の夕方には、担当地区の水道が復旧したため今回の給水活動を終了しました。
災害復旧支援車両(給水車)
 平成23年4月13日 (水)
給水開始を待つ地元住民
 
給水状況
いわき浄水場にて給水待つ災害派遣車両
 平成23年4月14日(木)
平成23年4月15日(金) 
平成23年4月16日(土) 
平成23年4月17日(土) 
上野原浄水場
宮城県石巻市での救援活動  活動日:平成23年4月22〜23日
 行田市が石巻社会福祉協議会よりボランティア派遣の要請を受け、行田市社会福祉協議会・行田市ロータリークラブと連携し、災害支援に向かいました。石巻の復興支援を行う市民、ボランティアの方々も参加しました。
平成23年4月23日(月) 
ゴトーグループ 災害支援隊車両
行田ロータリークラブ 災害支援隊車両
まちの様子
 
仮設トイレの汲取りの様子  
福島南相馬市災害復旧支援  活動日:平成23年5月15日
  東日本大震災オール熊谷自立支援ネットワークのボランティア活動に参加しました。
熊谷青年会議所メンバー、ゴトーグループからは後藤社長と社員3名が参加し、南相馬市内のがれきの片付け
を行いました。
 
福島南相馬市 真野小学校にて  活動日:平成23年6月12日
東日本大震災 オール熊谷自立支援ネットワークのボランティア活動に参加しました。
熊谷青年会議所メンバー、ゴトーグループからは後藤社長と社員6名が参加しました。
メンバーは南相馬市立真野小学校内で、重機を導入しがれきの撤去作業にあたりました。
 復興支援活動に参加して
 水環境部 佐々木  幸夫 係長  活動日:平成23年4月13日(水)
  去る13日(水)に、福島県いわき市に社長と同行し、給水支援活動に行ってきました。11日の震災後、やっと復旧した水道が1ヶ月後の11日の余震により再び断水し、社長の元に「いわき青年会議所」より救援要請があり、当社の給水車を持ち込んでの活動でした。いわき市は広いので被害はそれぞれでした。沿岸地域は津波、平野部は地盤沈下等、様々な状況です。今日担当させて頂いた常磐地区は見た目は震災地域の様には見えませんでしたが、ガス、水道の復旧が遅い所でした。余震の日前にやっと復旧したばかりでの今回の断水で住民の方々の不安、不満はかなりのものでした。13から17までの日間活動し、担当地域の全てが復旧してくれてとても嬉しかった事を思い出します。活動中、自分をサポートして頂いた「いわき青年会議所」の方々、地元高校生ボランティアの少年たち、また被災者の皆様にも逆に勇気、元気を頂いた様な気がします。活動を通じて、地元の方々親しくなり過ぎ、帰るのが辛かったのを思い出しました。
水環境部 佐々木  幸夫 係長  活動日:平成23年5月15日(日)
 去る、15日(日)に社長、齊藤係長、大澤主任と同行し、“東日本大震災”オール熊谷自立支援ネットワークの皆様と福島県南相馬市にボランティア活動に行ってきました。 計画的非難地域を避け、報道等で知った町村を横目にしながらの現地入りでした。特に飯館村の荒れた農地と閑散とした風景に「原発事故」の被害の大きさを改めて感じさせられました。現地入りし、ボランティアセンターより個人宅のがれき撤去を依頼され、被災者宅に伺い、周囲を見通し愕然としました。高台にある被災者宅から海岸線まで全てが見渡せました。正に「荒野」と言う言葉しか思い浮かびませんでした。
被災者宅も海岸からかなり離れ、尚且つ高台にもかかわらず小型の漁船、車、色々な物が流されてきました。津波という自然の力をまざまざと見せつけられられた思いでした。
南相馬市の街は半死半生に自分には写りました。
「復興」と言う言葉は簡単に使ってはいけない様な気がします。復旧」さえしていないのだから。今後も自分に出来る事があれば、喜んで参加させて頂きたいと思っています。
 水環境部 佐々木  幸夫 係長  活動日:平成23年6月12日(日)
去る、15日(日)に社長、齊藤係長、大澤主任と同行し、“東日本大震災”オール熊谷自立支援ネットワークの皆様と福島県南相馬市にボランティア活動に行ってきました。 計画的非難地域を避け、報道等で知った町村を横目にしながらの現地入りでした。特に飯館村の荒れた農地と閑散とした風景に「原発事故」の被害の大きさを改めて感じさせられました。現地入りし、ボランティアセンターより個人宅のがれき撤去を依頼され、被災者宅に伺い、周囲を見通し愕然としました。高台にある被災者宅から海岸線まで全てが見渡せました。正に「荒野」と言う言葉しか思い浮かびませんでした。
被災者宅も海岸からかなり離れ、尚且つ高台にもかかわらず小型の漁船、車、色々な物が流されてきました。津波という自然の力をまざまざと見せつけられられた思いでした。
南相馬市の街は半死半生に自分には写りました。
「復興」と言う言葉は簡単に使ってはいけない様な気がします。復旧」さえしていないのだから。今後も自分に出来る事があれば、喜んで参加させて頂きたいと思っています。
 総務部 斎藤 由則 係長  活動日:平成23年5月15日(日)
 この度、15日に東日本大震災オール熊谷自立支援ネットワークの被災地復興へ向けてのボランティア活動として、福島県南相馬市へガレキの撤去活動に参加させていただきました。現地のボランティアセンターで民家の土砂とガレキの撤去を紹介され、現場へ向かうまでの道のりは対向車も少なく、営業しているお店も数える程度でした。作業させて頂くお宅は海岸から数離れているにもかかわらず、津波で流されてきた船や、砂混じりの土砂、家屋、家財類までが一面に散乱して田畑を覆っておりました。
作業箇所のお宅は高台にあった為、津波の被害は甚大ではなかったとの事でしたが、周囲の側溝には土砂が入り込み機能しない状況となっており、負担を強いられる生活が続いていることが感じられました。また、見渡す限りの景色は土砂に埋もれた建物が多数目につき、衝撃を受け、津波の恐ろしさをただ思い知らされるばかりでした。被害の度合いが大きすぎることと、ボランランティアセンターで決められた作業時間もあり、参加した人数が多くても1軒分のガレキ撤去が精一杯の状態で帰路につくこととなりました。
今、日本全体で震災からの復旧・復興を支援する体制を作りつつあり、ウチの子どもでさえ募金箱を見かけるたびに募金を促しています。自分でも何が出来るか、また、何か出来ることが有れば協力したいと思い、今回のボランティアに参加しましたが、今後も自分に出来る協力を長く続けていきたいと感じております。
 総務部 中島 勝善主任  活動日:平成23年6月12日(日)
 東日本大震災オール熊谷自立支援ネットワークのボランティア活動に参加して、南相馬市立真野小学校のがれき撤去作業にいってきました。早朝、熊谷市役所前を出発し、南相馬市ボランティアセンターに時過ぎに到着。早々に手続を済ませ活動現場の真野小学校に入りました。周辺は、避難地域である為地元住民の方々は、避難され、震災より3ケ月経過して居りますが、津波で壊れた家屋や流されて来た漁船など数十隻が放置されている現状を目の当たりにして自然の力の恐ろしさ、人間の無力さを改めて痛感しました。真野小学校には、既に多くのボランティアの方々により、がれきや漂流物の撤去作業が行われていましたが、私たちに任されたのは、正門前付近の植木及び池と舗道のがれきや汚泥の撤去作業でした。重機が使用できない場所では、やはり多くの人出が必要不可欠と思います。今回は、重機も持込作業いたしましたが、なかなか思うように作業が進まず復旧復興には、相当の歳月を要すると私は、感じました。今後も長期滞在型のボランティア活動は、出来ませんが可能な限り、ボランティア活動に参加させて頂きたいと思います。又、今回が真野小学校の作業最終日とのことで校長先生より最後に挨拶があり、卒業式が体育館で行われると伺い疲れも癒されたように思いました。
総務部 奥野 薫  活動日:平成23年6月12日(日)
 連日のテレビの報道を見ながら、何かできることはないか、と思いながらら、3ヶ月過ぎてしまいましたがお手伝いになればとの思いで参加しました。
インターを降り、現地に到着するまでの景色は耕したあとの畑に雑草が伸び、水田もそのままでした。予定地の真野小学校の周辺は、船が何艘も傾いたまま、流れ着いたがれきもそのまま3ヶ月経過したままの状態でした。作業予定地の真野小学校では土砂の片付けを皆でしてきました。依頼された場所は、校庭の正門の周りでどこから手をつけていいのか判らない状態で、あたりは潮の匂いがし、校庭の土は、砂で波打っておりふわふわ状態、植栽も50センチくらいまでゴミが絡まったまま固まっており、池の水も腐敗し現状側溝は詰まったまま、今も水は出ません・・・側溝は詰まったままで3ケ月・・・
私たちの仕事はゴミや土をレーキでまとめ一輪車に乗せ道路の反対側に持っていく作業でした。始めて、一時間もしないうちから汗ダラダラで、本当に一日で終わるのか心配でしたが、メンバーのやさしい声かけと、今不自由のない生活の有難さを実感し、感謝しながら地元住民の方々が早く元の生活に戻れたらとの思いで動けたのだと思います。 一日だけでしたが、皆さんのお役に少しはたてたのではないかと思いつつ帰途につきました。
社長のボランティア活動に参加するの一言で、同僚・オール熊谷自立支援ネットワークの皆さんとボランティア活動に参加できたこと、この様な機会を頂けたことに感謝してます。また何かお手伝いできるようなことがあれば、参加させていただきたいと思います。


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